基本が大事!ホームページ作成の作り方

ホームページを作るときはまず構成を考える

ホームページを作るときの基本ですが、まずは構成を考える必要がります。構成とはまずトップページがあり、そのトップページからリンクされるページは何種類あり、またそのリンクされたページからさらにリンクするページはあるかどうか、というようないわばホームページのツリー構造です。
これを最初に決めないと、後からどんどんリンクを追加させてしまい、あるページだけが物凄くリンクの深いところにあったり、概要から詳細という流れでなく、いきなり詳細になったり等、アンバランスなホームページになってしまいます。目的とするホームページで伝えたいことを整理し、どのような階層が一番ベストかを決定した上で、各ページに入れる内容とデザインを決めていく方法が望ましいでしょう。

トップページの内容はどうするべきか

ホームページを作るときの基本でもう一つ重要なのが、トップページに掲載する内容です。ホームページはトップページが全て、といっても過言ではないほど、トップページが重要であり、その内容やデザイン如何で見られるホームページになるかならないかが決まるでしょう。では、トップページはどうすればよいか、ですが、見やすく、かつ、全ての目次は漏れなく記載することがポイントです。ホームページはHTMLの技術により、リンクによりどれだけでもページが作れますので、閲覧者からすると、どれだけの情報量があるホームページなのかがすぐにはわかりません。つまり、言い換えると自分が欲しい情報が掲載されているかどうかがすぐにわかるようになっているかどうかが、閲覧者に対して親切なホームページであるかどうかとなるわけです。